基  本 性 能    ソーラーテクノホームの家は 強度と耐久性が高い 【 土台や柱に ひのきを採用 】

 

木造の住宅に最も適した素材、それが「檜・ひのき」です。


有名な神社仏閣が長い年月を経て今もなお存在している原点に素材の良さがあると言われています。

 

1300年の時を超えて今なお存在する世界最古の木造建造物の法隆寺五重塔に使われたひのき。伊勢神宮の式年遷宮に指名されて使われるひのき。日本最古の歴史書「日本書紀」に「杉と楠は舟に、ひのきは瑞宮(宮殿)に、槇は棺にすべし」と記されているように、ひのきは古くから用いられてきました。

 

当社では、他の材を圧倒するその強さと耐久性を持つ高級建材ひのきを建物の柱や土台使用します。


ひのきは保温性に優れています。
木材は、熱を伝えにくい性質があります。水の熱伝導率を1としたとき木材は0.5、鉄は105ですから木材に比べて鉄は200倍も早く熱を伝えます。これが、居住性や住み心地を高め、夏は涼しく、冬は暖かい木造住宅の秘密です。

ひのきは湿気対策に効果を発揮します。

鉄筋コンクリート造りなど、気密性の高い住宅の押入れなどでは一面に”カビ”が生える場合も多いようです。木材には湿気を調節するはたらきがあり、66平方メートル(20坪)の木造住宅では1.8リットル(1升)ビンで43本分もの水分が調整されるといわれています。

木材は燃えるのが欠点といわれています。しかし、断面が大きくなればなるほど燃えにくくなります。鉄骨は500~800度Cで曲り、アルミニュームはもっと低い温度で溶けます。木材の燃えるスピードは1分間に0.6ミリメートルしか進みません。また、燃えても有毒ガスがでないことなど安全な建築材料です。

檜の強度実験で曲げ、圧縮強さが高いことが実証されています。

 




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